更年期障害を緩和して体を労るイソフラボンはサプリで補える

体を温めるサプリ

足元

冷え性は体を温めることが大切で入浴や運動が対策にあげられますが、血行をよくするサプリも効果的です。しょうがを使ったものや様々な健康成分を含有しているものが冷え性サプリには多くあり、消費者のニーズで製品を選ぶことができます。

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効果的な治療法として注目

漢方

女性の更年期は、閉経前後10年間を指します。この期間は、脳が女性ホルモンを作るよう命令しても、作れない状況になり、この悪循環が多様な症状を起こします。これが更年期障害です。近年では、更年期障害への治療法として、副作用が少なく、体質改善にも効果のある漢方治療が注目されています。

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更年期障害を緩和する

錠剤

女性ホルモンに似た働き

40代半ば以降になると女性に多くみられるのが更年期障害です。更年期障害の原因は、女性ホルモンのバランスが乱れることによって起こるとされています。卵巣機能が衰え始め、女性ホルモンの分泌が低下してしまうからです。閉経を迎える前後に多いといわれています。症状としては、ほてりやのぼせ、大量の汗をかく、イライラ、憂鬱など精神の不安定です。個人差はありますが身体的、精神的にあらわれます。更年期障害の症状を改善するのに人気があるのが、大豆イソフラボンサプリメントです。大豆イソフラボンは女性ホルモンと似たような働きをします。摂取することにより症状の緩和や骨粗しょう症の予防にもつながります。サプリメントが人気となっているのは、女性の健康と美容を考えて、大豆イソフラボン以外の成分も効率よく配合している商品が多いというのも、ひとつの理由です。

摂取量に注意

食品から大豆イソフラボンを摂取するなら、豆腐なら半丁程度、納豆なら1パックほどで50mgを補えるといわれています。サプリメントは補助食品なので、基本は食事から摂取し、不足分を補うように利用するのがおすすめです。また、大豆イソフラボンの摂取目安量は70〜75mgが上限で、このうちサプリメントや健康食品などで摂取する場合は30mgを上限としています。食事の不足分としてサプリメントで補う場合は、過剰摂取に気をつけましょう。過剰摂取は、女性ホルモンのバランスを崩してしまう恐れがあります。更年期障害の症状がさらに悪化しては意味がありません。サプリメントの用法、用量は守るようにしましょう。また、妊婦や子供の摂取も控えましょう。

今、大注目の健康成分

海藻

最近注目されている健康成分「フコイダン」。メカブやモズク、ワカメにコンブといった褐藻類のヌルヌル成分に多く含まれていると言われています。毎日の食事からとれれば最高ですが、難しい場合は市販されているサプリメントなどを上手に利用しましょう。

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